SPACE BATTLESHIP ヤマト、かぁ。見るのかな俺?

 だってさ。何で今頃かなぁ。いや、満を持してなのだろうか?

TV 「 宇宙戦艦ヤマト 」 は私が10歳の時だ。 もう忘れたけど、 やっぱ真剣にヤマト、 ヤマトって云ってたんだろうな。 劇場版は中一の時かなぁ? ダイジェストだ。 ラストが違ったけど。 色々な事情もあったんだろうが、  ポスターとかパンフレットとか使いまわし感存分に発揮してたな。 その頃、 小坂と云う友人がヤマト一筋野郎で、 そう云う奴とヤマトを語る度に、 ヤマトへの温度が下がって行った。 「 さらばヤマト 」 は中3だったか? 高1だったか? 公開初日、 徹夜で一人並んだ小坂からAM5:00頃電話があった。 「 早く来い! 俺がヤマトの為にこんなに一生懸命なのに 」 みたいな暑さ。 どんどん下がる私の熱。 でも、 チャリで映画館へ。 パンフを2冊、 キャラクターグッズをすべて2つずつ買った小坂。 一つは保管用だと云っていた。 今も引き出しの中にあるかな? まぁ、 もう30年以上も前の話だ。 
 
 「 さらば~ 」 はラストで結構鼻をすする音が聞こえた。 感動のツボ、 突きまくり。 皆死んでいく。 そしてヤマトも突っ込んで行く。 「 いいのかこれで 」 子供だった私はそう思った。 死はそれがアニメであっても痛ましい。 でも、 それで感動させていいのか? 違うんじゃないのか? 段々と離れて行く興味。 おまけに1作目では気が付かなかったボロが出まくり。 異星人が地球人と同じ体系とか、 日本語喋るとか、 斉藤始の陸戦隊って普段なにやってんだとか、 そもそも話が長いし、 絵が下手だし、突っ込みどころ満載。 
 最後の最後 「 もう、 ヤマトはやりません 」 みたいなメッセージまで出たのに、 なかった事にして続編、 作りまくり。 あれでどんどん離れたファン、 いるだろうな。 「 ヤマトで泣いた俺 」 を封印、 自らなかった事の呪文を掛け生きてきたのに … 昨年、 実写版の製作が発表され、 キャストが発表された。 見なきゃいいだけなんだけど。 やり場のない心持ち。 見に云ってから突っ込み入れているか。

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