好みの問題だろうな 「トロン・レガシー」俺には駄目だけど

 そうなのだ。 だいたい俺この手はどうなんだ? と乗り気でなかったのだがやっぱり 「 新次元 」 「 新時代 」 「 未知 」 の映像は少々肌に合わなかった。
 CGは恐竜が動く位でいい。 いや、 その世界観でいいと云う事だ。
 「 トロン 」 には感動も興奮もなかった。 親子の絆の話なのに。 血が通っていない感じだ。 何も感情移入できない。 
 CGって 「 あれー、ここもそうだったの 」 程度で使われているのがいいな。 欲云えば 「 特撮 」 が一番だ。 「 ミニチュア 」 「 操演 」 「 セット 」 など、 よく細かく作ったなぁ、 工夫したなぁなどスタッフが知恵と器用さで作り上げ物の方が好きだ。
 CGも、 技術者が作り上げた立派な映像なのでそれは素晴らしいと思うが、 あくまで嗜好の問題である。

 「 ヤマト 」 の時もそうだったがスタッフロールが終わって劇場に明かりが付いた時、 何となくその映画の受け取られ方がわかる。 館内の空気とかで。 
 「 ヤマト 」 も 「 トロン 」 もなんかどうしていいんだか。 さしずめ作品の事は後にして今から何処に呑みに行こうか見たいな感じ。 「 インセプション 」 「 十三人の刺客 」 なんかは興奮で疲れた感じがあったけど。 まぁ逆にそう云う映画は少ないな。 
 感動や泣きだけが映画ではない事は十分わかっている。 どういう形であれ 「 心を掴んで面白かったか 」 心に残ると云うのは悪い例もあるし。

 果たして 「 トロン 」 が何年の後俺の中で 「 心を掴む 」 作品に変わるか?



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