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zoom RSS 竹輪の穴に一人で胡瓜を差し込む寂しさよ、と3月の映画

<<   作成日時 : 2011/03/30 20:53   >>

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 弁当のおかずはひじきの煮物でひじきは元よりニンジン、 シラタキ、 そして今回は竹輪を輪切りにして入れた。
切干大根と同じ味付けで大根とひじきが違うだけで後は同じではいかかなものか?
誰が食べる訳ではない。 俺が喰うんだ。 なのにこの気の使いよう。 自分に尽くしている私。
で、 前回なんの時だったか、 竹輪入れ過ぎて竹輪の煮付けと野菜たち、 みたいになった。
1P4本入り。 残った3本を酒の肴にする。
そのまま竹輪もむなしいので胡瓜を一本買う。 竹輪の寸法と穴の口径に胡瓜を合わせて切り、 挿入。
駅前の立ち飲みなら一本120円くらいかな、 と独り言。
「 マスター、 マヨネーズある? 」 「 タダじゃないよ 」 「 云うと思って持ち歩いてるんだよ、 携帯用のマヨネーズ 」
……竹輪に胡瓜挿入。 
人生を考える行為だ。

さて、 3月は気が付けば5本も見た。

ハーモニー 心をつなぐ歌
シネマクレール丸の内 メンズデー

「 戦火の中へ 」 につづく韓国映画。 おぉ、 MY韓流ブーム到来か?
19時前の上映でミニシアター、 50席くらいかな、 そこに10人位の中高年。

結果的に云うと、 泣けた。 頬に伝ったよ涙が。 枯れて尽きたものと思ったいた涙がまだ俺にはあったんだ。
ただ、 嫌いな、 苦手な要素もふんだんにあった。
まず、 赤ん坊の可愛らしさで話が解決したり、 進んだりは嫌いだ。
つまらないボケと突っ込み。
合唱団のデモンストレーションなんか 「 天使にラブ ・ ソングを 」 のパクリ負けでこの乗りだったら出ようと本気で思った。

で、 話は進み別離や和解、 皮肉な結末があり、 そこにも常に涙が付きまとう。
本来、 演者が泣きまくるのは嫌いなのだが、 感情移入しやすい部分もあり素直に感動出来た。
へぇ、 俺もこんなコメント書けるんだ。
ところで、 最後のシーン。 細かすぎて、 の、 みょーちゃん劇団を知っている人なら泣けるけどちょっとだけ笑える。

トゥルー ・ グリット

リメイクらしい。 ジョン・ウエインの。
少女を抱きかかえてひたすら走るジェフ ・ ブリッジスに、 真の男とは? の問いかけが読める。
まぁ、 面白かった。
で、 私は 「 その後…… 」 のエピソードが皮肉っぽく描かれる作品が好きだ。
この作品の 「 その後 」 はいい。


ツーリスト
岡山メルパ

どうかと問われれば、 ちょっとなぁである。
ジョニデはもたもたして、 そっくりさんみたいだし。
屋根の上をパジャマで歩いてOKなんてそりゃないでしょう。
アンジーも舞踏会のシーンはコントだろう。 振りかえるほど美しいか?
2大スター共演なんてのはとかく良いためしが無い。
監督の技量もあるんだろうが。
なんかB ・ ウイルスとR ・ ギアの 「 ジャッカル 」 の悪夢ふたたび感爆発。
モヤモタ、 ダラダラ感が非常に似ていた。

ジャコブの手紙
シネマクレール丸の内

悪くはないのだがこう云う話って昔 「 東芝日曜劇場 」 とかNHKの単発ドラマとかに近いテーマと云うか、 感じの似ているドラマなんかあった気がする。
75分の小品だから、 なおさら感じがダブル。
「 わからんではない 」 が、 引っ掛かりも少なかった。
ただ、 こう云う作品って感動を前提に見るからいけんのだろう。

白いリボン
シネマクレール丸の内

白黒、 BGMなし。
ひとつの集落はまるで一つの世界で王がいて下部がいて、 それぞれが秘密を抱えて生きている。
どこの世界も変わりはないな。
父親は威厳を発するが、 違う所では違う男として生きる。

この作品は結末をはっきりさせないまま、 終結する。
嫌な予感を広げながら ……
いいとか悪いとかは人それぞれで受け取り方は違うだろう。
私は面白かった。 こう云う映画は劇場で見た方がいいな。

と、いうわけで4月は面白い映画はあるのでしょうか?

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