薄雲、 津山~福渡、 八幡温泉。 しかしよう歩いた

津山駅で発泡酒を買い、 車両で隠れるように呑む。
トータス松本のCMの奴だ。 相性がよくない。
津山から福渡までは約一時間。 寝ては起き、 小説を読んではまた寝て、 の繰り返し。

福渡に到着。
無人駅になっったと云う事で、 車両の中で車掌さんに切符を渡す。

快速が停まる駅なのでホームが二つある。
改札は階段を渡った向うだ。

うっ、 なんとも汚れた階段。 両脇にある柵が錆びていて、 クモの巣が張ってあって、 虫が死んでいて。
急いで黙って渡れ!

駅舎をくぐって、 目指すは八幡温泉。
R53につながる駅前の商店街を歩く。
まぁ、 地方の名もなき小さな町だ。 温泉郷が近くにあったって、 この近所は人を呼ぶものないしな。昼間も寂しい。
夜になったら尚更だろう。
ガキはどうやって休日を過ごすんだろう?

R53は岡山から津山を経て鳥取に至る瀬戸内日本海を結ぶ国道だ。
大型トラックも頻繁に走っている。
その昔は宿場だった街も車社会となると、 すっ飛ばされてとどんどん人も流出してしまったのだろう。
”自然閉店”みたいな店舗があちらこちら。
お年寄りも多いし。

「 こう云う街に引っ越してきたらどういう人生観が待っているのだろう? 」

想像は難しい。 自然にあふれているとかのどかであるとかより、 不便とかつまんないだろうが先に立ってしまう。

さて、 JRの陸橋をくぐって少し行くと国道を右に渡る。
「 幸福橋 」 が対岸まで長く掛っている。
画像


橋上からの川の流れは中々の勢いだ。
さぁ着いたぞ 「 八幡温泉郷 」 
~郷ってたって温泉宿もB級グルメも、 おみやげ屋もすくない。 地味な郷だ。

過去2回は度来た事があるので、 ささっと向かうは 「 建部町温泉会館 」
その時列車の走行音が、 あぁ陸橋を津山線が渡って行く。
情緒だ
画像

「 建部町温泉会館 」 は独特な外観の通り、 入口の扉をくぐると高い天井の木造建築。
まだ3時だから入浴客も2,3人だ。

大きなガラス窓の下には先ほど渡った旭川が広く大きく流れている。
決して大きな施設ではないけど、 利用客に大切にされている感たっぷりだ。

それにしても、 鎖骨を折ってシャワーだけだったので大きなお風呂は普段にも増して気持ちいい。
お湯に浸かるたんびにあー、 んーとうるさい。

しかし、 事故と云うのは心と体に傷と云うか、 異変を与えるな。
以前は何でもなかった 「 浴室の石の床 」 が怖い。 滑りそうで。
お尻のあたりがむずむずと落ちつかない。
早く大物になりたいものだね。
画像


15時チョイの岡山行きに間に合う為に14:30頃施設を出る。
福渡まで1Km。
今は梅雨の間で天気がいい。
開ければ晴天が続く。
早く原付を直して天気のいい日は出掛けたいものだ。

16時前には岡山に到着。
駅前のビッグカメラでTVを買う事にする。

なんか、 自分の中でイベントを作らないと、 つまらない人生になりそうだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック