人として、転んでもいいから真っ直ぐ行きたいもんだよな

 秋雨前線のおかげで急に秋というか天候不順だ。
私の部屋は窓が東向きなので日の出の直射日光がモロ入る。
「 おお、 いいお天気だ 」 
って休日は洗濯をするのですが、 午後のなると太陽も雨雲に隠れ気がつけばにわか雨が降ってくる。
お天道様のやる事だ。文句は言えない。
まるで奥様の愚痴ですわね。

さて、 24HTVから1週間経った。
私も見た。 けど、 10分くらいかな。 トータルで。
チャンネルを変える時に映ってしまった感じで。
ブラバンの演奏はちゃんと見たけど。 なんかコンクールとチャリティーでは背負わされているものが違うので個人的にはやや息苦しさを感じた。
翌日の朝の番組の男の司会者は腫れぼったい眼をして 「 泣き過ぎました 」 なんて他局の活躍をやや自嘲気味に云っていた。
そして日テレ。 ネタは24時間以上ある。 そのうら話のもちろんだ。
「 感動全部見せます 」 なんてまた放送ってる。
夕方のニュースでも。 ま、 自分の局のVTRだから何しようが勝手だけど。
夜も、 マラソン密着だって。

個人的に云えば、 こう云う感じが嫌なんだよな。
感動と善意と勇気と絆の押しつけではまだ足りないか?

でも、 人間ってその集団に入り込んで長いこといるとマヒしてくるんだろうな。
最初イヤでも、 24H我慢するより同化した方が楽なんだろう。
そりゃそうだ。
本放送とその裏側まで撮られてはチャリティ感情のみで過ごさねばならない。 「 けっ! 来年はオファー来ても断ろう 」 なんて唾はいたりしたらクレーム以上のバッシングが待っているだから 「 負けないで 」 なんてイントロ聴いただけで力が入るんだろう。
ま、 勝手にやってくれである。

で、 感動も冷めやらぬ23日の夜、 タレントの突然の引退。
23時のニュースでは日テレのみでの報道でなんかこの番組だけの出来ごとか?と思うくらいだった。

まぁ確かに人気者であるしファミリーも番組ごとにあって
なくなってしまえば出演者からスタッフまで大変だろう。
そんな心配は企業やマスコミが心配しているので小さな私ごときが胸を痛める事ではないし、 正直このタレントで最近笑った事ないし。
嫌いなタレント ( だったか? ) 第1位で傷ついたのか?
クイズ番組でバカで笑わせていたうちは良かったんだろうけど、 CD出したりコンサートしたりで 「 何もそこまで見たかねぇよ 」 の世間の声が聞こえなかったか? 誰も望んでいない新撰組ナントカの不良在庫状態に手が負えなくなったの?

それはわからないけど、 気になるのはこのタレントのお抱え芸人とか 「 オールスター感謝祭 」 のマラソンでしか見ない半年に一度芸人とか。 まぁ他にも仕事はあるんだろうけど、 とりあえずメディアへの露出はドンと減るよな。

そんな事より私が人の心配をしていられる状態ではない。

会社の検定も受かっていない。 何度かキャンセルしたが受け続けて15年以上になる。
数年ごとに試験基準が改定されハードルが高くはなって行く。
難易度が高いと云えば高い。
受けるたびに自分のボンクラ加減にスッ倒れそうになる。

ところで来年の24HTV、引退したタレントが走って芸能界復帰したら笑うな。
したところでどうもしないけど。

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