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zoom RSS ハロウィンとクリスマスには巻かれろ、か。

<<   作成日時 : 2011/11/12 09:13   >>

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もう12日になってしまった。
電車通勤をしていて、 帰宅時間もバラつきはあるが20時前になるとPCに向かうのもおっくうだ。

11月に入って、 一向に盛り上がりを見せなかったハロウィンも終わりホッとしていた。
いやぁ、 このままジャンジャン沈んで早く無くなってくんネぇかな?
しかし私が見ているのは倉敷の一画での話だ。
完全にディスプレイのみで申し訳程度にパンプキンだ。 日本全国ではどうなんだろうか?

で、 その11/3の午後。
働いている物件の天井に埋め込んであるスピーカーから 「 Happy  Xmas ( War  Is  Over ) 」 が流れて来た。

 もうなのか?もうクリスマスでいいのか?

色々と思う事はある。
戦後からの行事だから私ひとりで文句云っててもしょうがないけど、 なんかはずかしいなと思う。
「 とりあえず音楽から盛り上がっとけ 」 って入り方。 ステップワン! って感じの。

その後はマライヤとか、 ポールとかワムとか胸張って流れている。
おいおい新しい曲ないのか?文句云ってもしょうがないけど、 頼むからホワイトクリスマスとかは辞めてくんネぇかな?
ゴスペル風とか、 ジャズアレンジとか。
徐々にって言葉もあるだろう。
なんか 
「 なにもそこまでしてクリスマス気分にならなくてもいいだろう?イエス様も彼方からお怒りじゃないのか?」
 と思ってしまう。

LEDのイルミネーションが瞬く中、 行きかう人たちの数だけロマンスはあるだろう。
はく息は日々白くなり、 ジャケットの襟が立ち、 マフラー、 手袋、 毛糸の帽子と冬と向き合う服装たちが一つづつ増え、 鈴の音に心騒ぐ寒くも温かい聖夜に笑顔がふえる。
 
どうだいMrサンタクロース。 
今度日本に来たら一杯やりながら私のクリスマス魂に喝! を入れてくれないか!
「 とは云っても、 君も会社に入って30年弱。 ずっとイブ周辺は仕事、 夜勤、 特注でクリスマスは愉しむ行事ではなかったからね、 無理もないよ 」
なんて歪んだ心を癒してくださるか? あるいはキリストと並んで懺悔をもとめるか?

メリークリスマス、 と素直に云える私の心のどこかにある 「 クリスマスの扉 」 を開ける日は来るのだろうか?


ところで、 ここ数年クリスマスソングってヒットしているのか?
俺が知らないだけか?
ビックアーティストはリリースしてないのか?
今日タワーレコードでチェックだ! ってやる気まんまんじゃねースか俺。

3/12に不謹慎ながらBOOK-OFFで小説をまとめ買いして、 「 年内読破! 」  と誓いを立てたがこの11月初旬に読み終えてしまった。
清張松本 「 黒い画集 」 は平成九年の五十二版なのだが、 字の小さい事小さい事。

 「 紐 」 と云う話は事件の発端が多摩川の登戸で子供の頃比較的近所で、 被害者の出身が岡山の津山で、ゆかりのある地名が出て来るとぐっと前のめりだ。 しかし津山、 岡山の山間部、 田舎などの云われようだけど作品が発表されたのは昭和三十四年。 すでに五十年前から痛い街だ。

 苦行のようだったが読み終えてみると字が小さくて、 紙面に隙間なく字でビッシリ埋め尽くしてあるのが最近快感になってきた。
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樋口有介 「 ピース 」 も比較的ビッシリで、 話も文章も面白かった。 
 むかし 「 風少女 」 を読んだなぁ、 と思いだす。

百田尚樹 「 輝く夜 」 心温まる短編集。
正直私にはギリギリだ。 良い話過ぎてもうちょっと濃かったら毒になりそう。
で、 ちなみにこの小説はクリスマスがテーマ。
運命のようなめぐりあわせだ。

今は沼田まほかる 「 九月が永遠に続けば 」 

一枚目の画は、窓から見える風景。似ても似つかないが 「 バグダット ・ カフェ 」 

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