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zoom RSS 100均でカレンダーを買っているようではその1年たかが知れてるぜ

<<   作成日時 : 2012/01/02 09:37   >>

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2011年の最後の休みは29日で、 年賀状を5枚手書きをした。
PCはあるがプリンターがないし。 日本郵便の年賀はがきではちっぽけなプライドが許さない。
せめて 「 あいつまだやってるな 」 と稚拙な書面だがいい年しても新年の心意気をお伝えしたいものだ。

結果的には中学生の絵手紙。

私は人に習ったり、 テキスト見たり基本から入らないタイプで振り返ると今までの人生ほとんどそうだ。
デジカメ買っても、 PC買っても、 携帯もしかりだ。
小説やシナリオを書くのだが、 そのテクニック入門書なんか書店で手に取ろうともしない。
バカ野郎だな。

なんか一つの事を極める人生なんて、 他人のもんだ。
 
適当にかじって 「 失敗しなかったなぁ 」 くらいの手ごたえで生きて来た 。 
否、 失敗も結構しているだろう。
他人が云わないし、 私も気が付かないだけだ。
 
ま、 人生 「 毎日精いっぱい 」 「 今日の最高を明日の最低に! 」 なんてセミナーのインチキ講師が云うセリフで、 そんな事やってたら精神病んでしまう。
ただでさえ周期的に鬱っぽくなるんだから。

29日はまずハガキを買うところからの体たらく。 新年を迎えると云う気持ちが薄いな。
紀伊国屋書店でカレンダーも探すがない。
パルコ出版の三日坊主めくりだ。
かれこれ30年近く恒例にしてきた。
どうするか? 近所にはデカイ書店がある。 
探せばあるはずだがなんかな、 潮時かな……もう小僧じゃないし。
めくって 「 面白れぇ 」 なんてニヤニヤすんのもな。 もう少しで50歳だし。

そう思うとそもそもカレンダーってどうよ? 日にちが分かって先々の予定が立てられればいいんじゃないか?
餡子屋さんとか青果店からもらった事務所使用の奴でも俺の生活ではなんら問題はないんじゃないか?
ワンちゃんや猫ちゃんに毎月癒してもらう気ないし。
画像


人生の岐路だ。 いつかは辞める事だ。 もう、 そんな時かもしれない。
じゃぁ、 ってんでストイックな機能を追求したカレンダー買えばいいじゃんって思ったんだけど、 とりあえず100均にも行くしそこで考えよう。
結局ケチかよ。

で、 日にちと曜日と祝日がわかるだけのなんとも、 な奴だ。
こんなんじゃなぁ、 その1年の気合ひとつも感じられない。 ハナっから勝負していない。
振り返ってみると決してそればかりではないよ、って人生でもある。 
仕事にも打ち込んだ。 恋もした。 旅もした。 私なりの無茶もした。
ただ、 20歳代、 30歳代とでは気も身体も違うのだ。
そりゃいつまでも若々しく元気のオーラふりまきまくりでハツラツと闊歩したいものだが、 いつも出来るほど引き出しがない。 せめて出来る時に出来ればいいのではないか?

なんて、 新年いい訳から始めてみました。

あれから映画を3本観た。
12月26日は月曜日。
岡山シネマクレールはメンズデー。 またか……
で、 平日にもかかわらずなかなかの混みようだ。
だいたいシネマクレール。 ミニシアター。 作品の嗜好が限られる。
へぇオッサンこんなマニアックな映画観たかっんだって、 ロビーで顔を見合わせてしまう。
俺もだけど。

宇宙人ポール

スピルバーグにインスパイア。
このスタッフの映画は観ているけど、 唯ではパロディにしないぞって感じだ。
観た観た、 あの映画のシーンだ、 ののりとはちょっと違う。
大笑いするより、 クスクス系。
ところでシガニー・ウィーバーが出ていたが、 「 イザとなったらとか困った時には女優 」 っぽくなってきた。

同じシネマクレールで40分後に

恋の罪

まぁ映画に癒しや泣きや感動を求めている人には門前払いだ。 オールウェイズの公開を待ってる奴なんてこっちからお断りだよ、 と云っているようだ。
大概の映画はどこかに 「 共感 」 もしくは 「 興奮 」 にめぐり会える。
怪獣映画では破壊や特撮 ( 古い )、 スピード感や迫力。
やくざ映画にもバイオレンスや男気、 生き様など。
この映画を否定する気はないが、 誰にも感情移入できないし観る者を選ぶ映画。
むしろこう云う映画は好きだ。 ある一定の狂い具合が好きだ。
ただ、 水野美紀にあそこまでさせるんだったらもうちょっと堕ちて行ってほしかったな、 とは思う。

今年最後の映画は
 聯合艦隊司令長官 山本五十六

戦争スペクタクルと思ったらそうでもない。 真珠湾なんかあっという間だ。
ミッドウェイもそう。 確かにVFXはどんどん進歩して 「 本物かよ 」 の重厚感はある。
原作者が監修もしてるし、 結構参考文献があるので五十六ってフランクな人だったんだとは思うが、 なぜ今五十六? って思うところもある。 まぁいいけど。 まぁ太平洋戦争前半ダイジェストみたいだ。
最後五十六の乗った機が墜落されるんだけど、 誰も観た人いないから映画的にはああいう不動のごとくだったけど実際にはどうだったんかな? アタフタしなんかな?
あと、 吉田栄作。 油抜け切ったな。 デビューしたころのうっとうしさ皆無。 悪い意味で個性がなくなった。
それからエンディングの歌、 どうでしょうか? 中途半端に明るい小椋桂。 シミジミ来なかった。 ひとつも。

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で、 最近プリンラブだ。
冷蔵庫を開けるとビールとかワインがあるよりホッとする。
乙女か俺は?

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