試合に負けて、勝負にも負ける

さて、 三日ぶりの休日だ。

この前は休日の次の日が夜勤だったので、 夜からホテルに宿泊に行った。
今は寒いのでホテル泊まりはありがたいんだけど、 こう云うのがなー、 ちょいと面倒。
夜勤、 普通、 夜勤の出勤シフトは疲れる。
やっぱ夜勤明けは休みがいい。

しかし、 習慣とは恐ろしや。
今日も6時前に起床。
面倒くさいので起きる。 ユニフォームも洗濯しなくてはいけない。
ここんとこ洗剤が多くて洗濯ものが甘臭い。
気をつけなくてはな、 奥様として。

んー、 いい天気だ。

映画を見に行こう。
ロボジーだ。 1回目、 9:00の回はファーストタイムで1200円で鑑賞できる。
ところはTOHOシネマズ甲南。
しばらくぶりに原付のエンジンを吹かす。
いやー、 冷え込んでるから数回キックしてもなかなか動かない。
走りゃ走ったで、 陽が空に昇りきってないから寒い事寒い事。
我慢だ。 ロボジーを見るために。 1200円で見るために。

上映15分前に到着。
カウンターで座席を指定すると 「 1800円です 」 「 ですって、 えーうそ! 1200円じゃねーの? 」
「 それは平日ですよ、 知れないんスか? 」
「 じゃーいい! 見ない! 」
って、 俺はなにしてるんだ。 寒いとこ来て、 定価じゃ見ねーのか?
・・・・・・・・・・・・
違うんだなこれが。 ほれ俺にもプライドってあるし。
しかし割引に眼ーくらんで、 良く調べないでのこのこ寒いとこ来て。
しかし人間譲れないもののベスト3に入ってるし、 割引ッテ。

で、 さっさと来た道を戻る。
こうなったら岡山メルパで見てやる。
あそこなら1000円だ。

マイウエィ 12,000キロの真実

これが12:00からと思って出かけたら13:00からだよ。
今日、 2回目の何やってんだ、だ。
まぁいい。 立ち読みして、 ビッグカメラ行って時間を潰す。

さて、 オダギリジョーってあんまり見た事ないので、 なんかボヤーって感じだったけどそうでもなかった。
韓国の映画なのでやっぱ基本日本は悪者だ。 極悪非道。
戦争ってそんなもんかもしれないけど。
支配する方とされる方。
でも、 ソ連も酷ぇな。
戦争シーンもなかなかの爆発と残虐ぶり。
ノルマンディー上陸もあり、 スピルバーグも 「 ナカナカヤルジャナイカ 」 って聖林の彼方でうなずいているだろう。
しかし、 タイトルはこれ以外になかったのか?

さかのぼる事12日は岡山シネマクレールで今年最初の鑑賞。

指輪をはめたい四角

関係結婚コメディかと思いきや、 そうでもない。
なんか後半は切なくなってしまった。
二階堂ふみちゃん、 キュート。
でも大人のメイクはちょいとな。まだまだ小娘だ。
画像


1月に入って3冊本を読む。

冬の喝采

上下2巻で歳をまたいで読んだ。
私はスポーツはしないのですが、 青春小説としても面白かった。
笑える描写もあるし。
難を点けて申し訳ないが、 この主人公の実家って裕福だ。
物語にアルバイトのシーンはないし、 練習の走りこみばっかだし、 マッサージで1800円ほぼ毎日掛けてるし。
まぁスポーツにしろ芸術にしろ、 名を馳せると云うのは打ち込み方が尋常でないと云うことかな。

シンメトリー

姫川シリーズ三弾。
警察小説であり、 キャラクター小説だ。
キャラがはっきりしていれば読みやすい。
ドラマも始まったしな。
違いや役者をチェックするのもお楽しみかな?

殺人鬼フジコの衝動

「 嫌われ松子の一生 」 のハード版みたいかな、 と思って読んだ。
裕福な家庭で女教師になった松子の転落劇。
片や最初から不幸でなんとか必死に耐えて、 やっぱり少しずつ不幸になって行くフジコ。
でも違った。 フジコの方が陰惨で、 底が深い。
ええー、 こんなにまですんの? である。
 
ところで凄い偏見なんだけど、 どうも女流作家ってこういう話を本能で書いてんではないだろうか?
男だったらエンターテイメントと云うか、 需要があるので発表している感じがあるが、
女の人は 「 これ書いたから読んで 」 って感じがする。 かなえとかまほかるとか。

それからしばらくぶりにCDを買った。
アデル21。 曲とかアレンジはほとんど同じッぽい。
でも円高で安いんだもん。 お買い時だ。
テイラー・スイフトのDVD+CDと迷ったんだけど。 カワイ子ちゃんだし。
あと、 安い10枚入りのクラシック。
誰かも知らないがJOSEPH SZIGETI バイオリンだ。
今はこのJOSEPHさんの崇高な音色のCDを聴きながらキーボードを打っている。

いやー、 タイタニックが沈む前みたいだよ。 表現古いけど。

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