利益は出てるのか、岡山メルパ

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はぼ岡山駅前にある娯楽の殿堂 「 岡山メルパ 」
今やシネコンが主流ながら私が勝手に認定した岡山駅前商店街の中枢にある歴史ある太っ腹な映画館だ。

通りに面した劇場入り口は映画館の王道であるチケット売り場とグッズが陳列されており、 映画鑑賞の興奮と感動の余韻が味わえる。

はっきり云って吹きっさらしだ。

太陽の光、 雨や風、 寒暖などが人生とは? 仕事とは? と迷った時にそっと答えを告げてくれるそんな環境だ。
やっぱ人間四季に直接触れて生きて行きたいものだ。

HPを検索してもらうとわかるのだが、 料金サービスが多様だ。
他のシネコン以外に、 銀行、 JRのクレジットカードを提出するとエブリデイ、 エブリタイム1000円。
近所の指定された商店で買い物 ( いくらでもいいらしい ) をし、 レシートを見せるだけでやっぱ1000円。
やたらに広い懐をお持ちだ。
しかしもはや定価や前売り券なんてバカバカしくって払ってらんないっス。
こんなに格安で儲かってんのか?
一階にパチンコ屋があるのでテナント料もはいるだろうし、 自社ビル何だろうけど利益面が心配だ。
大きなお世話だろうけど。

多分何度かのリニューアルを繰り返しフカフカなゴージャスなシート、 リラックスできるその間合い。 VIPな気持ちにさせてくれるカーペット。
そして何よりも心温まるのが上映までの時間、 従業員のネエチャンが売りに来るポプコーン、 唐揚げだ。
あれなんつーんだ、 駅弁売る時首から下げる箱の奴。 あれ下げてネエチャン売り歩く。
誰か買うのか? 観た事ないけど。 っていうか買ってる人いるから売ってんだろうけど。
今もまだ続く経営方針か?

そのメルパで観たのが……


はやぶさ 遥かなる帰還
ザ ・ ケンワタナベ主演。 やっぱひっそりとプロデュースしてました。
CGでもホロっとくるんだなぁ、 と燃えるはやぶさを観て思った。
ところで藤 竜也。
いいジイさんになったなぁ。 ナイス枯れップリ。
若い頃は笑うくらい 「 藤 竜也 」 を演じてた感じだが、 今や貴重なジジイだ。

ドラゴンタトゥーの女

ビバ‼ 変態映画。
ほとんど変態が出て来る。
でも、 あのキャッチコピーでおおよその感じは分かる。
「 チャイナタウン 」 の匂いプンプン。
まぁ衝撃はあるが激震ではないな。
核心に近づく写真のプロセスは面白いけど。

で、 広島に帰った時20年ぶりにかみさんと観る。 ちょっと緊張してしまった。
アルパークシネマ109。

キツツキと雨

長い映画でワンシーンも長い。
舞台が田舎なのであえてのんびりとした日常にしたかったかはわかんないけど。
役所広治。 「 山本五十六 」 もまだ上映中。
同じように将棋を打つシーンがあったけど、 あれはセルフパロディなのか?

「 スーパーエイト 」 でも劇中映画がゾンビだったけど、 やっぱゾンビって作りやすいのか?
メイクだけでなんとかなりそうだし。
爆発とかクラッシュなんかしなくてもよさそうだしな。
まぁエンドタイトルでそのゾンビ映画流れなくて正解。
あんまり出来のいいもんではなさそうだった。
ところで小栗旬、 いつまでもイケメンって訳にもいかないからこういう役もやっとかないとね。
実績作っとかないといけない。
まぁ大きなお世話だけど。

今日はメルパに映画を見に行こうと思う。
メルパの営業実績に貢献したいのだがポイントが貯まったので無料で観れる。
ラッキー‼

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