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zoom RSS Salyuコンサートと夜勤と棚卸

<<   作成日時 : 2012/04/02 10:30   >>

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さぁ、 3月31日と云えば年度末だ。
特に晦日は毎月棚卸。
何度やっても嫌なもんだ。 とりあえず面倒。
さらに新しく始まる翌月の為の準備もある。 月一回の事だから朝から心して、 流れるように仕事をする。

さらにもうひとつ、 今年の3月31日は特別だ。
Salyu  Tour  2012  photogenic  岡山は倉敷芸文館で18:00開場、 18:30開演だ。
いつものような普通出勤では仮に間に合っても仕事先から直接で風呂も入っていけないし、 食事も出来ない。
空腹は嫌だ。
嫌だ。 コンサートくらいスマートに見に行きたい。

久しぶりだもんな、 コンサート。

2005年の加藤いづみ  ツアー ”スロウ’ 05 〜 やさしいうた 〜”
以来だから7年ぶりだ。
その時だって加藤いづみには失礼だが、 会場は広島 LIVE Cafe Jiveでキャバクラやソープが圧倒的に多い流川と云う地域にある。 こんなことでもなければスルッとワイシャツパブに入ってオネエチャンのボタンの一つでも外しかかっていた所だ……いや、 そう云う報告ではなくそのJiveは100人も入れないような小さなライブハウスだが今回は100倍くらいある大ホールだ。

発売と同時にインターネットでチケット予約。
はじめてだな、 こういうシステム使うの。 というか、 倉敷や岡山は分かりやすいプレイガイドがない。
あるんだろうが私の眼には映らない。 まずはプレイガイド探しから始めなければなんないのだ。
で、 抽選結果は見事当選。
近所のコンビニでチケットを購入。
どれどれ、 ネットでしかも 「 当選 」 なんてメールまで返ってくるんだ、 さぞうっとりするようなシートだろう。
ん、 2階? は? 2階かよ? 2○列? とてつもなく後ろじゃねーか!
てめー夢番地図りやがったな!

ま、 とりあえず仕事先からも遠くない。
その日はとにかく早く仕事を終えたいので夜勤だ。
月末の色んなチェック、 報告を16:30にはすべて終えて仕事先を出る。
実は明日も夜勤なのだ。
コンサートはだいたい21時ごろ終わるとして、 山陽本線に乗って家に帰って22時。
また普通出勤なら5時起き。 
寝るだけに帰るのも面倒だ。
コンサートの余韻もへったくれもない。

常宿のホテルに17時前にチェックイン。
風呂入ってさっぱりして、 コンビニおにぎりを食べる。
本当はひと眠りしたかったがまぁしょうがない。 18時前にホテルを出る。
この日、 寒の戻りで朝から凄い雨で午後には止んだけど寒い事寒い事。
前日は暖かかったのでシャツとパーカーと云う THE春 のいで立ちで来たんだけど、 オォ堪えるな。

美観地区を出るともう目に入る倉敷芸文館。
信号待ちでもコンサートの観客が結構いる。
おおいるいる、 開場18時。 全席指定なのに並んでる。 皆やる気満々だ。
男独りや、 老夫婦なんかもいて年齢層も様々。
「 カメラチェックします。 お荷物の口を開けてください 」 と叫ぶスタッフ。
俺は手ぶらだよ。
さぁ、 中に入るとスーツの男性が6,7人もぎっている。 威勢がいいぞ。 魚屋みたいだ。
CDやグッズをちらっと見ながら座席を探す。
1階は……20列までだ。 て事は本格的に2階席だ。
階段を上がって2階に出るとこれがまた狭い事。
しかもかなりの高低差。
罰ゲームか? 云うのもなんだが同じ料金でステージ前のかぶり付きと偉い違いだ。

時間前、 段々席も埋まってきた。 横一列を見ると何だか選ばれたような男独りばっかが並んでいる。
考えたな夢番地。
さぁゆっくりと照明が落ち、 スモークが流れて来る。 スタートだ。
スクリーンにバレイを躍る映像が写る。 誰なんだ?

一曲目はハイテンポの曲で始まる。
正直私は聴きまくった濃いファンでなく、 近所で演るから観れるんなら観る程度の奴なので曲も 「 聴いた事あるな 」 くらいのもんだ。 タイトルの知らない不届き者だ。 入り口でテストでもされたら一発不合格である。

派手な照明と効果。
2階席から老眼で見るSalyuは銀髪のヅラ ( って云わねーだろ ) と赤い甲羅みたいなのを背負って黄色のドレス。 いくよくるよみたいだ。
派手だ。 しっとりとバラードを期待したファンはちょっと置いてきぼりかもしれない。
でも2曲目から1階席は総立ち。2階は淡白でチラホラだ。

「 第2部スタートです 」 と本人も云うように、 着替えて出来たSalyuはお馴染みのナンバーを歌いあげる。
今さら云う事もない歌唱である。
さっきの銀髪のヅラとベージュ ( に見える ) 衣装で、 遠目にはエノキ茸みたいだ。

アンコールではコンサートグッズを身にまとって再登場。
しゃべるとそこら辺のネエちゃんぽい。

20代の頃ならどこの席にいてもノッてすぐ立ったし、 大きく手拍子したり、 コールしたけどさすがにこの歳になるとダンディな鑑賞だ。
で、 横一列を見ると男独りたちはやはり穏やかな乗り具合。
うしろの席のお姉さんたちは本気で 「 ありがとー 」 「 サリューちゃーん! 」 っ云ってた。

さて、 表に出るとそれぞれは帰るところを目指す。
独りで、 恋人と、 友人とで。
明日も夜勤なので私はホテルを目指す。
もう、 明かりを落とした美観地区を歩きながら。
Salyuのコンサートの後の美観地区。
なんかお文化な春の宵だ。
画像




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