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zoom RSS するみさ〜ん、って叫ぶドラマ在ったよな。それからありがとう、街角のミニスカ生足。

<<   作成日時 : 2012/05/19 18:17   >>

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いい季節だ。
半袖で丁度いい。 足元は雪駄だ。 ここ数年。

休日の今日もやる事がなく、 とりあえず長い間の念願であった枕をイトーヨーカドー岡山店に買いに行く。
いやー、 今使っているのが涎や汗でものすごい染みで、 ザ ・ オトコの独り暮らしをずばりと物語っている。
自分の物でも気持ち悪い。

買ったわいいがヨーカドーロゴの入った大きなレジ袋を提げて歩くのはいくら中年になった問わ云え、 抵抗あるな。

で、 午後も暇なので表町方面に行く。
雪駄でだ。
洋服屋や本屋などいつものコースを歩く。
冷やかしだ。 嫌な客だ。 雪駄を履いた、 ガラシャツの性質の悪い中年だ。
若い店員が 「 ウチの店内に雪駄で、 かよ 」 な視線だ。
俺の勝手だ。 たとえそこで買おうと商品をレジに持って行っても 「 雪駄で買うんですか? 」 と問われそうだ。
合皮で出来たヤングなおしゃれサンダルとかクロックスなんか履けねーしな。
歪んだプライドが許さない訳だ。

もう少しで50になる。
人生も半ばを過ぎて後半だ。
日本は戦争こそないものの事故、 事件、 災害は日常について回る。
ある意味天寿を全うできる方が難しいかもしれない。
暴走自動車や居眠り運転やら、 ラブホの火事やらと起きては哀しみ、 癒えぬ間にまた起きる。
負のスパイラルだ。
そう考えたら迷惑かけないなら好きに生きたいものだ。
つまらない事だけど、 出来る範囲だったら小さな贅沢をし、 しなくてもいい苦労や悩みは抱えたくないものだ。
どう頑張ったってこれ以上出世は出来ないんだから、 今までと同じテンションながらも楽に仕事はしたいものだ。
会社ってさ、 あるじゃん。 実績とか管理とか。
まして俺って単身赴任中。 この秋で3年目だ。
多分倉敷に転勤になった時点んでその前の2年はなかった事になってると思うし。
まだ先は長いだろうなー。
だったら愉しい事考えてなるべく呑気にやりたいものだ。
ミニスカとか生足を見て。 そして感謝したいものだ。
「 ありがとう 」 と。 それはミニスカを呼んでくれたこの季節に。
そして握手の一つでも交わしたいものだ。 そのお姉ちゃん達と。 「 ミニスカ生足フォーエバー 」 と。

さてしばらくぶりに映画の話です

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岡山メルパ  まぁ小説を読んでいたので話の流れは分かっているし、 まぁ小さく足したり引いたりで、 私は正直原作より面白かった。
小説はそれぞれの視点から書かれ、正直子供のパートはちょっとお尻が痒くなるような恥ずかしさを微妙に憶えた。
で、 水谷豊だけど各TV局で2時間ドラマのシリーズの主役を演じてはいるがまともに見た作品は殆どない。
「 相棒 」 さえ見た事ない。
なんだろう、 「 傷天 」 や 「 男たちの旅路 」 の生意気なはぐれかかった役を最初に見て来たせいかその後の2時間ドラマの同じような役や表情のない役を見ていると 「 この人は食べる為に仕事してんのか? 」 と思うことしきり。
となると、 水谷豊の演技とキチンと向き合ったのは30数年ぶりかもしれない。

ザ・アーティスト

 シネマクレール岡山
また月曜日のメンズデーだ。
さらにそこに男気を見せるべく夏の定番の雪駄を履いていく。
ミニシアタなんだからよ。 川崎銀星座じゃねーんだからよ。
否、 履くよ俺は。 恥じる事なく。 負けることなく。
で、 ザ ・ アーティスト。 ジ ・ じゃねーのか?
まぁいい。
ちゃんと調べてないので思ったまま書くけど、 この話の映画を創りたかったのか? あるいはサイレント映画を創ろうと思ってこの話にしたのか? である。
いかにもクラッシックな話だ。 ベタだ。
アカデミー賞はこういう感じの冒険的な作品でも受賞できるんだ。
今の時代サイレントは反って新しいかもしれないけど、 創ってもいいかもしれないけど賞を貰える程の映画か?
あと女優もな、 サイレントやトーキーに問わずそれほどのもんか? である。

あと、 原付で高梁に行った帰りに総社のBOOK-OFFで小説を買う。
いやー、 BOOK-OFF総社店、 105円の品揃えがいいな。 唸りながら買ってしまった。
画像


さよならドビュッシー  
中山七里

音楽根性ガールズ小説。
最初の軽快な出だしで 「 おれは最後まで読み切れるか? 」 と不安になったのだ。
結果は大丈夫だったし、 そんなどんでん返しが待っていたのか!と力が入ってしまった。

ダブル  

永井するみ

そう云えば結構前のドラマで 「 するみさーん 」 って男が叫んでたな。
月9だったかな? するみ、 ってちょっと想像もつかない名前だな。
いるのか? するみって。
で、 面白かったけどもっと手を組んで悪さをしてくれてると、 もっと面白かったんだろうな。 と、 思う。

今は 「 桐島、 部活辞めるってよ 」 朝井リョウ  を読み始めた。
高校生ものだ。
中年のおっさんには眩しいやら恥ずかしいやら懐かしいやらである。
新しい本をブックカバーに入れたのは良いのだけど、 鞄に入れ忘れて、 「 読む本が手元にないではないか! 」と強迫観念にかられてしばらくぶりに書店で定価で買ってしまった。

なんか、 焼酎やビールが切れるのが嫌でチェーンで買い置きしているのと似ている。

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