ド晴天、 独り讃岐うどんツアー in  宇多津

もー、 ここんとこ休日が多い。
馬鹿になる。 もっと駄目になってしまう。
この岡山にいつまでいるかわかんないし、 仮に春に広島に帰ったら帰ったで 
「 あん時もっと出掛けておきゃよかった 」
なんて間の抜けた後悔もしたかないし、 天気もいいし出掛けることにしました。
せっかく瀬戸大橋を超えればあるではないか! うどん県が。 話のネタと喰意地をかねてレッツゴー!

9時の歯医者の治療を終え、 岡山駅にダッシュ。
10時半ばの瀬戸大橋線マリンライナーが私を待っていてくれている。
今年3度目の乗車でもうプロだ。 例え瀬戸大橋を渡ってもキョロキョロしない。

坂出に到着。 丸亀方面行きは数分で連絡だ。 いいとこあるじゃないか予讃線。

目的地、 宇多津に到着。 海側はビブレやTSUTAYAや外食の看板が踊っている。
でっかいゴールドタワーもお出迎えだ。
こう云ってはなんだけど坂出の100倍くらい栄えてはいるが、 ここで遊ぶ目的で本州からは来ないだろうな。
で、ここ中讃エリアはうどん発祥の地らしい。

まずは駅の南口に降りる。
この日持って行ったまっぷるの付録の地図は非常に見づらい。
観光案内があった。 公共施設や寺、 神社、 そしてうどん店の案内がしてある。 気が効くぞ宇多津。
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まずすぐ目の前にある 「 塩かま屋 」
和食レストランぽい。 うどん割烹かな?
店内に入ると結構美人なウエイトレスさんが注文に来る。
どれどれ。 釜揚げうどんにしよう。 300円だって。
さて、 お湯に入った麺を熱い付け汁につけて熱々を食べるのだが、 麺にコシと硬さがあるので一遍に箸で掴めない。
どうやって食うんだ? 蕎麦やそうめんのように云うと聞いてくれないではないか? 一本づつ喰うのか?
美味しかったんだけど結局思うようにいかないままごちそうさまだ。

2件目は行列ができる 「 おか泉 」
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12時前だけどすんなり入店。
大きなテーブルで相席だ。
周りを見るとおでんや散らしずしとかで結構たくさん食べている。
こうなると 「 かけ 」 だけ発注という訳にもいかない。 変なとこ見栄っ張りだ。
天ぷらうどんを注文する。
名のある店だけあって従業員の教育もしっかりだ。 で、 これで700円弱はやっぱ安いな。 美味しいし。

3件目は宇夫階神社の境内にある 「 手打ちうどん うぶしな 」 を目指す。 本日初のセルフだ。
神社に着いたものの店がわかんない。
鳥居をくぐり階段を上がり、 また降りて、 来た道を戻り、 まっぷるを道端で広げてやっと場所が分かる。
暖簾をくぐり短く通路を歩くと店舗になる。
ぶっかけを頼む。
隠れ家風で、 本場感たっぷりで感じのいいお店でした。
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さて、 もう一度駅前に戻る。
今度は反対側の商業地区だけど、 平日のせいかほとんど人がいない。
しかもレンタサイクルもないので歩き疲れてきた。
最後は 「 ひろ濱うどん 」 で締めだ。
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でかい店内。 カウンター、 テーブル、 座敷もある。 地域の気軽なうどん店だ。
絵画や俳句の発表もあるしね。
座敷ではサラリーマンもしばしおくつろぎだ。
ざるうどんを注文。 「 男のくせに少なかないかよ 」 と厨房の姐さんの視線が刺さる。
で、 釜揚げうどん同様喰いづらい。
これを乗り越えらければ今度ともうどんツアーは過酷になっていくばかりだ。
本場で早く解決をしなくては。

短大や結婚式場を横目にほとんど人に合わないままうだつ臨海公園に行く。
波の向こうに横たわるのは本州だ。 右を見れば瀬戸大橋が地球の始まりからそこのあったように長く伸びている。
もう疲れたしちょいと早いけど帰ろう。
お腹いっぱいだし。
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