真の和解やら鼻血やら、 短期間に大変だ。 そして黒い噂……

しかし大変だな、 色々と。
今日は今年一番の気温とかで、 真夏日だったらしい。
ま、 確かにだ。
そういやぁ12時前に夜勤を終えて帰ってきた訳だが、 確かにこの時期では良い日差しだった。

考えりゃついこの前まで記録的な大雪降ったり、 「 花見だぁ 」 なんて云ったり、 短い期間に慌ただしい。
きっとそれが現実の世の中なんだろうな、 と思うのである。

社会や世間の圧というか流れに在る時は乗ったり見極めてそれたりその感性やエネルギーは日々持っていないといけないと、 思うのである。

あぁ、 面倒だ。
今もニュース番組では 「 夢を持て 」 「 明るい未来 」 「 高い目標 」 とか云ってます。
大変だよ。
人は常に努力と精進、 忍耐と前進だ。
愚痴とため息は弱者や落者の物だ。

昨日、 社内メールをチラ、 と見る。
人事課からのもので、 今後の社員研修の日程が記してあった。
企業なら当然だ。
果たして何人がその教育を胸に刻んで当社の社員として活躍するのか?
同窓会じゃねーんだからな、 とチクリと云いたくもなる。

しばらく見ていると 「 海外研修 」 とある。
年に数人行っている。
誰が、 どんな実績を上げて、 どんな将来を期待されて行くかはわからない。
でもいい事だ。
先にはご褒美や特典があるとルーティンにも気合が入ると云うもの。
私は行った事ない。 別に行かしてくれと云っている訳ではない。
行っている社員のほうがはるかに少ない。

「 そうか、 海外研修の頃だな、 今度は誰に行ってもらおうか? 」
 
なんて役員がお気に入りの部下を幾人かチョイスし、「 かわい気がある 」 「 一生懸命 」 「 感じがいい 」 「 海外に行っても悪さしない 」 のような条件がある者がそうそうにパスポートの準備なんかするんだろう。

しつこいようだが私は行った事ない。

この6年は単身赴任だ。 少なくともこの6年の間に18から20人くらいの社員が行ったろう、 海外に。
なんか、 情けなくなったのである。
サラリーマンにとって単身赴任といのはほぼステップだ。
「 単身赴任を乗り越えれば現状維持、 もしくは今以上の明るい未来 」 
と考えて間違いないだろうな。 と、 思う。

でも、 私の6年はただの6年だ。 得るものもなかった訳ではないが、 ほとんどは失っている。
海外研修チームを選出する名簿はあっても、 私の単身赴任を替わってくれる名簿は存在していないのである。
たぶんこれからも私の置かれている立場は変わらない。 単身赴任の不自由を乗り越えてもたぶん変わらない。

人間は努力すれば報われる、 願っていれば夢は叶う、 とちらつかせながら世の中は我慢を強いる。
辞めて何とかなる年でもないし、 起業するほどの思いもないし。
自棄になるのもヘタだしな。
ま、 もうちょいとの我慢か? そうするしかねーのか?

ところで美味しんぼがNHKのニュースでも話題だ。
まぁ単行本は全部持ってるんで、 週刊誌は読んでないけど、 今までも騒ぎにならなかったでけで結構キツイ事云って来たしな。
いや、 本当のところ、 うちの会社とか、 私の置かれた立ち位置とか愚痴ろうと思ったんでなくて、
「 海原雄山 」 の悪い噂ってご存知だろうか?
いや、 あたしが作ったんだけど、 演じた俳優が大変な思いをしてるって事だ。

映画のは三国連太郎だが、 まぁあれは寿命みたいなもんだが、 TVでは3人いた。

原田芳雄、 71歳没だが早いような気もするし、 あれって病死だな。
江守 徹は脳梗塞だし、 松平 健はかみさん自殺だし。

あぁ陰惨な終わり方だ。
毎日の高気温で地球も溶けちまえばいいのに。

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